幼児教育は必要か?

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以前より、幼児教育についての関心は高かったと思いますが、ここに来てさらに関心が高まっているようです。
その理由は、やはり日本経済が不安定と言うところにあるのではないでしょうか?
 
 
将来少しでも、我が子には良い生活を送ってほしい!
その為には他の子よりも、少しでも早く良い教育を!!
そう思うのは、やっぱり親の愛情ですね♥
 
 
実際に景気の回復を感じている方は、10%にも満たないようです。
その他90%以上が、不景気・どちらかと言うと不景気と感じているようです。
 
 
そのような状態の中、求人数は求職者以上にあると言われていますが、実態は、求人はある物の、その求人を出している企業の求めているスキルがかなり高く、一部の人にしか該当しないような募集条件になっています。
 
 
例えば中途で転職しようとなった場合、「東京大学卒業」「TOEIC830」「海外勤務経験あり」と言うような方でも、まず書類の通過率が30%以下、一次面接通過率40%以下、二次面接通過率50%(内定)、これは大手求人サイトの友人からほんの数日前に聞いた話で、多大なサンプル数からの統計なので、ほぼ間違いはないでしょう。
※新卒の就職率ではありません。
 
 
これは極端な経歴の例ですが、東京大学ではないにしても、最低限「大卒」「TOEIC730」「マネージメント経験あり」位の経歴がないと、30代からの転職、特に40代以上になるとはかなり厳しいのが現状みたいです。
ちなみに上記の条件で、書類通過率20%、一次面接通過率30%、二次面接通過率50%(内定)くらいだそうです。
「高卒」「英語出来ない」「現場経験のみ」などの場合は、派遣、契約社員、期間従業員などしか選択肢がないようです。
 
 
なぜここで、現在の転職事情を出したのか? そんなことには意味がないように思われる方も多いかもしれませんが、今から10年後、技術の進歩により淘汰される職業がかなりあるそうです。
 
 
そうなると少子化とも言えど、職場が減ることは容易に想像できます。
今でさえ就職難の状況ですが、さらに就職するのが困難になることが予想されます。
 
 
そう考えたとき「東京大学」とはまでは言わないまでも、最低でも「名の知れた大学卒」+「TOEIC800」程度の学力を付けさせてあげるのが、親の務めのような気がしてなりません。
 
 
その為には、幼児の時期から「学習する癖」をつけておけば、あとから勉強をする習慣をつけるより、ずっと楽に本人も取り組めるのではないでしょうか?
 
 
「幼児教育は必要か?」
私の中での結論からすると「必要」どころではなく「必須」なのではないかと思います!
 
 
何も、0歳児に因数分解を教えると言う話ではありません。
あくまでも「学習の癖をつけさせる」ことが第一歩なのではないかと思います。
子供の将来を思えばこその親心ではないでしょうか。

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